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泣ける邦画ランキング投票お願いします。
2013-10-29-Tue  CATEGORY: ランキング
 ランキングを作ってみました。

投票数によって順位を変動させていきます

映画の追加も可能なので、あれば追加お願いします。

追加は見えにくいのですが、投票ボタンのしたからできます。
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レ・ミゼラブル
2013-09-07-Sat  CATEGORY: 感動したい方へ(洋画)
 <あらすじ>

1815年10月のある日、76歳のディーニュミリエル司教の司教館を、46歳のひとりの男が訪れる。男の名はジャン・ヴァルジャン。貧困に耐え切れず、たった1本のパンを盗んだ罪でトゥーロン徒刑場で19年も服役していた。行く先々で冷遇された彼を、司教は暖かく迎え入れる。しかし、その夜、大切にしていた銀の食器をヴァルジャンに盗まれてしまう。翌朝、彼を捕らえた憲兵に対して司教は「食器は私が与えたもの」だと告げて彼を放免させたうえに、二本の銀の燭台をも彼に差し出す。それまで人間不信と憎悪の塊であったヴァルジャンの魂は司教の信念に打ち砕かれる。迷いあぐねているうちに、サヴォワの少年プティ・ジェルヴェ(Petit-Gervais)の持っていた銀貨40スーを結果的に奪ってしまったことを司教に懺悔し、正直な人間として生きていくことを誓う。

1819年、ヴァルジャンはモントルイユ=シュル=メールで『マドレーヌ』と名乗り、黒いガラス玉および模造宝石の産業を興して成功をおさめていた。さらに、その善良な人柄と言動が人々に高く評価され、この街の市長になっていた。彼の営む工場では、1年ほど前からひとりの女性が働いていた。彼女の名前はファンティーヌ。パリから故郷のこの街に戻った彼女は、3歳になる娘をモンフェルメイユのテナルディエ夫妻に預け、女工として働いていた。

しかし、それから4年後の1823年1月、売春婦に身を落としたファンティーヌは、あるいざこざがきっかけでヴァルジャンに救われる。病に倒れた彼女の窮状を知った彼は、彼女の娘コゼットを連れて帰ることを約束する。実は、テナルディエは「コゼットの養育費」と称し、様々な理由をつけてはファンティーヌから金をせびっていた。それが今では100フランの借金となって、彼女の肩に重くのしかかっていた。

だが......
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<感想>

ミュージカルを見ている気分にさせてくれる映画でした。

この映画を一言でいうと【悲劇】なのではないかと思います。

ただ、その悲劇をも美しいと思わせてくれる内容や演技がこの映画には込められていました。

原作を読ませてまらった私から言うと、この映画の出来は不完全ではありましたが傑作であると言えると思いました。

さすがこの有名な作家の作品であると共に、監督や撮影者の技術に感動を授かることができました。

この映画を見る上で意識してほしいのは、【感情】を大切にすることです。






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再開
2013-08-03-Sat  CATEGORY: 未分類
そろそろ再開しようと思います。
また、よろしくお願いします。
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ニュー・シネマ・パラダイス
2013-03-30-Sat  CATEGORY: 泣きたい方へ(洋画)
 【あらすじ】

ローマ在住の大物映画監督サルヴァトーレは、故郷の母からアルフレードが死んだという知らせを受け取る。サルヴァトーレはベッドで寝ながら昔を思い出す。

第二次世界大戦中「トト」と呼ばれていたサルヴァトーレ少年の父は戦争に取られ、彼はシチリア島の辺鄙な村でと暮らしている。村の唯一の娯楽施設は広場の教会兼用の小さな映画館で、アメリカから輸入された新作のかかる夜には、村人たちはみな映画館に集まり、スクリーンに声援を送るのだった。

映画に魅了されたトトは何度も映写室に入り込んで、映写技師のアルフレードにつまみ出されていた。ある事件をきっかけに2人は親しくなり、アルフレードはトトに映写機の操作を教えるようになった。ある日映画館が火事になり、フィルムを救い出そうとしたアルフレードは火傷で視力を失った。やがて父親の対ロシア戦での戦死が伝えられ、トトは新しく建て直された映画館「新パラダイス座(Nuovo Cinema Paradiso)」で映写技師として働き、家計を支えるようになった。

年月が過ぎ、若者となったトトはムービーカメラを手に入れ、自分でも映画を撮影するようになる。で見かけた美少女エレナとの初恋を経てトトは軍隊徴兵されるが、除隊後村に帰ると映写室には別の男が座り、エレナは音信不通となっていた。落ち込むトトにアルフレードは「若いのだから外に出て道を探せ、村にいてはいけない、そして帰ってきてはいけない」と言ってきかせる。トトはその言葉に従って列車に乗り、ローマに向け旅立った。
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【感想・レビュー】

号泣しました。

結末を知っていても何度も泣ける素晴らしい映画の一つです。

昔は今ほど映画館なんて無かったんですよね。

だから新作が後悔された日にはみんなで集まって映画を観る。

素晴らしい光景です。



何かを得るためには何かを失わなければならない。
思いでは価値があり、とても美しい。
人生の道は無限に広がっている。
そして選ばなかった道は自分が通った道より輝いて見える。

そんな人生な大切なことを教えてくれる映画です。


みなさん写真はこまめに撮っていますか?

写真は思い出を記録に残す媒体としては非常に良いものだと思います。

今日の空は、明日には絶対違う空なっています。

今あなたの目の前にいる友人も10年20年後には会えるかどうかもわかりません。




そして、今あなたの側にいてくれてる人はいつまであなたと一緒に人生を歩むことができるのでしょう?

何か大きな出来事があり明日、一時間後にはしゃべることさえできなくなるかもしれない。

そんな大切な人だからこそ、毎日記録を残して欲しい。

そうすればお互いに30年40年後、思い出話に花を咲かせ、

若かりし頃の大切な人と出会うことができる。

昔の人は、大切な人を失えば姿さえ見ることができませんでした。
すなわち一生の別れです。

だからこの記録を簡単に形に残せる時代に喜びを感じ、
こまめに思い出を保存していってもらいたいです。

私自身、たくさんの思い出を記録しそこねてきました。

以上です。

ぜひこの映画を観てください。
私は号泣しました。



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ごめんなさい最近忙しくて!
2012-11-05-Mon  CATEGORY: 未分類
この記事は2012年11月5日に書いたものです。

 ごめんなさい!
最近忙しくて更新する時間がありませんでした。

家に帰るのが深夜4時とかが最近当たり前になってきちゃいまして。。。

毎日来ていただいている方にはほんとに申し訳なく思います。
更新できる時は更新していきたいと思っていますのでこれからもご好意いただけたら嬉しく思います。


ちなみに最近私がオススメするドラマは勇者ヨシヒコシリーズです。
合わない人もいらっしゃるかもしれませんが、ドラゴンクエストを一度でもしたことがあるかたは、
面白いと思います。

season2のエンディングテーマの曲も非常に良いですよ^^
moumoonという歌手のどこへも行かないよという曲です。


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