FC2 Blog Ranking 泣けるor笑えるような素敵な映画・ドラマ・お話をあなたへ 泣きたい方へ(邦画)
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泣けるor笑えるような素敵な映画・ドラマ・お話をあなたへ
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 【あらすじ】

19年前(1973年)、大阪で起きた質屋殺し。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。だが、二人の周囲には不可解な凶悪犯罪が次々と起きる…。人の心を失った故の悲劇を、叙事詩的スケールで描いている。

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【感想・レビュー】


このドラマは絶対に見ておいて欲しいドラマの一つです。

映画版と小説版もありますが、見るのはドラマと小説版だけでいいです。


内容としては一貫して暗い雰囲気に包まれています。

あまりに悲しいストーリー、悲しい結末が待っています。


人は育つ環境によって人生が変わっていくものなのだろうか。

少なくともこのドラマの主人公たちは複雑な家庭に生まれ、複雑な問題を抱えていました。

浮気をする親、子供を金の材料にする親。最悪でしょ?

このドラマの主人公に比べてら、私の人生はついているのかもしれません。


主人公は男の子と女の子の二人がいるのですが、過去の自分たちの罪を隠すため

お互いに自分を犠牲にしてでも相手を守ろうとします。

簡単に言うと守り合いというべきなのでしょうが。


愛のない家庭で育った子供の悲しい物語です。

一話ごとに物語が大きく動き、見るのをやめられなると思います。

そして何故この世の中は不公平なのだろうかと思わされます。

絶望の中にあるかすかな希望をみつけようとする姿には感動します。

ぜひみてください。

BGMも心に響きます。

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ
2012-10-28-Sun  CATEGORY: 泣きたい方へ(邦画)
 【あらすじ】

鬼ごっこをしていたかすかべ防衛隊は、町中を駆け回っているうち、一軒の潰れた古い映画館「カスカベ座」を見つけた。

誰もいないはずの劇場では、ひたすら荒野が映し出されているだけの映画が無音で上映されていた。それを見つめるかすかべ防衛隊。だが、トイレに立ったしんのすけが戻ると、風間くん達は姿を消してしまっていた。

夜になり、行方不明になったみんなを心配した野原一家はカスカベ座に入るが、荒野の映像にじっと目を奪われているうちに、気が付けば映画と同じ荒野に立っていた。

荒野を歩いて町を探す野原一家だが、いくら歩いても太陽がずっと真上にあり時間が止まっている事に気付く。その内に線路を見つけ、線路沿いに歩くと西部劇に出てくるような町があった。野原一家は帰り道を聞くため酒場に入るが、そこで人相の悪い連中に因縁をつけられ、乱闘騒ぎになってしまう。ほどなくして保安隊が制止に現れるが、なんとその隊長は風間くんであった。風間くんは保安官(シェリフ)として仕事をしていたのだ。しんのすけは親しげに話しかけるが、いきなり腹を殴られてしまう。風間くんはしんのすけたちのことを忘れているようで、性格も粗暴になっていた。しんのすけは風間くんに春日部のことを必死に思い出させるが、風間くんはそれに腹を立て野原一家を捕らえるよう保安隊に指示した。

野原一家は逃げる途中、この町「ジャスティスシティ」の知事ジャスティスに仕えているつばきという少女に救われた。つばきもこの場所が何なのかはわからないが、「この世界に来た人間は、元の世界にいた記憶を忘れていく」という事実を伝え「帰りたいという気持ちが強いのなら、その気持ちを忘れずに持ち続けてください」と一家にアドバイスする。

やがてマイクという男性が保安隊に連行され、暴行を受けているところを目撃する。野原一家は保安隊の目を盗んでマイクを解放し、事情説明を求める。どうやらマイクも、野原一家と同じく映画館で映像を見ているうちにこの町に来た春日部の住人らしい。マイクは立入禁止区域に指定されている場所に何かがあると思い侵入したらしいのだが、何もなかった上に保安隊に見つかり厳しい体罰を受けたという。しかもマイクつばきの言うとおり、自分の職業や家族を忘却していた。そして野原一家もまた、いずれはそうなるだろうと危惧するのだった。

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【感想・レビュー】


泣ける映画というより感動できるといったほう正しいのかもしれませんが、

私は泣けましたのでこのカテゴリーで紹介させていただきます。


しんちゃんが映画の世界に入り、そこでいろいろな人たちと絆を作るのですが、

その中に、ななこおねーさんを忘れるほどしんちゃんが好きになった人がいます。

そう、恋です。


この恋の結末はどうなるのでしょう?


これ以上はネタバレになるので言えませんがとても素敵だと思いました。



いつまでも一緒にいられると思っていた人がずっと一緒にはいることができない。

そんな大切なことを教えてくれる映画でした。


エンディングの曲もとてもよく、涙を誘ってくるでしょう。

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八日目の蝉
2012-10-26-Fri  CATEGORY: 泣きたい方へ(邦画)
 【あらすじ】

第0章 - 第1章
1985年2月、愛人であった秋山丈博の家に侵入した野々宮希和子は、眠っていた赤ちゃん恵理菜を見て衝動的に誘拐する。希和子は赤ちゃんを薫と名づけ、親友の家や立ち退きを迫られている女の家へと逃亡。やがて警察が追いかけていることを知ると、公園で天然水や自然食を販売していた謎の団体・エンジェルホームに身を隠すことを決意。所持金をすべて手放し入所する。希和子と薫はしばし平穏な生活を送る。
第2章
希和子が逮捕されて17年後の2005年。秋山恵理菜は大学生になり、過去の出来事を忘れようとしていた。彼女がアルバイトをしているところに、かつてエンジェルホームにいた千草と名乗る女が現れる。入所していた人間を取材していた彼女は恵理菜からも事件のことを聞き出そうとする。一方、恵理菜は妻子持ちの岸田と付き合う中で、希和子と同じ道をたどろうとしていることに恐怖を覚える。
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【感想・レビュー】

全体的に雰囲気の重たい作品だと思います。

セリフの一つ一つが巧妙に作られていて、涙を誘ってきます。

そして蝉の一生を掛けた設定は素晴らしいと思いました。

非常に複雑な人間関係が濃厚に描かれています。

この映画のレビューは非常に難しいのですが、

言うなれば善悪を超えた愛情とでも言いましょうか。

あなたは親が犯罪者でも、自分にしっかりと愛情を注いで育ててくれた親ならば、

愛せますか?



叶わない幸せを無理をしてでも叶えようとすれば、

他人に迷惑をかけることがほとんどです。


この映画はほんとうに泣けました。

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犬と私の10の約束
2012-10-25-Thu  CATEGORY: 泣きたい方へ(邦画)
 【あらすじ】


物語は、北海道函館で暮らすあかり(福田麻由子)が中学生の時から始まる。

あかりは、大学病院に勤務し仕事で多忙な父・祐市(豊川悦司)と母・芙美子(高島礼子)のおおらかな愛情に包まれた日々を送っていた。そんなある日、帰宅したあかりが自宅の庭にいる小犬を見つけて喜ぶが、父からいつも元気だった母が倒れ、勤務する病院に運び込まれたと電話がある。庭にいる子犬は一旦立ち去るが、悲しみにくれるあかりの前に再びやってくる。あかりは、前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリバーを「ソックス」と名付ける。

自らの生命予後不良を覚悟していた母はあかりに、犬を飼う時には犬と「10の約束」をしなければならないと言い残す。そんな母が亡くなり、あかりの悲しみを癒してくれたのはソックスだった。

その後、あかりは父の栄転で函館を離れることになるが、寮はペット禁止であり、仕方なく仲良しの進(佐藤祥太)にソックスを託す。しばらくして進からクラシックギターの勉強のために留学することが決まり、明日パリに立つという連絡が入る。あかりは進を見送るために父とともにバイク空港へ向うが、その途上、父に入院患者の容体が急変したと連絡が入る。父は、タクシーを呼び、あかりを空港へ向かわせ、自分は病院に向かう。手術は無事に終了したが、「簡単なオペのせいで、家族を傷つけました。」と言って病院に辞表を提出する。一方、空港に着いたあかりは、間に合わなかったことを知り落ち込むが、進が空港の壁に貼ったメモを見つけ、待っていてくれたことを知る。このとき、進の自宅に残されたソックスはあかりが暮らしていた家に向かって歩き始めていた。そして、ソックスを保護した市電の運営会社から連絡が入り、ソックスに会えると聞いたあかりは喜ぶ。病院を辞めた父は、昔住んでいた函館の家を買い戻して病院を開業し、再びソックスとの生活が始まる。

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【感想・レビュー】



犬を飼っている人は必見の映画です。


たとえ犬とした約束でもおろそかにせず、約束はちゃんと守ってあげましょう。


犬だってあなたの家族なのですから。



そしてこの映画の犬が可愛いすぎました^^

まあ私の愛犬には勝てませんがね・・・  はい親バカです。

この映画を観ると、一層犬に優しくしたくなります。


子供にも見せてあげてください。

必ず何か学ぶものがありますから。

ラストの約束のシーンはほんとに泣けました。

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二十四の瞳
2012-10-24-Wed  CATEGORY: 泣きたい方へ(邦画)
【あらすじ】

壺井栄の同名児童文学の映画化。昭和三年、小豆島の岬の分教場に新しいおなご(女)先生、大石久子(高峰秀子)が、颯爽と自転車に乗って赴任する。久子は初めて担当する1年生12人の、自分を真っ直ぐにみつめて輝く『二十四の瞳』を決して濁らせてなるものかと強く思う。やがて不穏な時代の大きな波がこの小さな島にも訪れ、彼らを呑み込んでいく・・・。大石先生と子供たちは戦中戦後、この時代をどのように生きたのか。1953年度キネマ旬報ベストテン第1位。失われた昭和の日本の風景を丹念に描いた、叙情派木下恵介監督の真骨頂。
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【感想・レビュー】

1954年に公開されていた映画ですが、


日本人なら観ていてほしいと思えるほど素敵な映画なので紹介します。




この映画は戦争時代の中で生きる人たちを題材にしています。


戦争は怖いですよね。

でもその時代は怖いなんて考えが許されるような時代ではありませんでした。

故に泣くことは非常にかっこわるく、人に認められる行為ではありませんでした。


ある先生は子供たちに教えます。

悲しみ泣くという行為は人間として間違ってないということを。

素晴らしい先生です。


時代の風潮に左右されず、子供たちに正しいことを教えられる先生の言動には感動します。



この映画を観ていただければわかると思いますが、この映画に感想やレビューは必要ないのではないかと思っています。

しかし、古い映画故にこの映画の存在を知らない方が多いと思いこの映画を紹介しました。

観てくださいね^^

新しくリメイクされたものもあるのでそちらを観るのもお勧めします。

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