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 【あらすじ】

舞台は1995年の阪神・淡路大震災に始まり、地下鉄サリン事件等の2000年1月1日までの現実と虚構を織り交ぜて物語は進む。

父の通夜の翌朝に起きた大地震後に、借金返済を強いていた伯父を殺害してしまう水原雅也。ふと気付くと、そばには見知らぬ女が…。「新海美冬」と名乗る彼女に犯行を見られたのか、雅也には確信が持てない。やがて、震災が取り持つ奇妙な縁で、美冬と雅也は、まるで共存するように助け合いながら生きて行くことになるのだった。震災後、2人は東京へと震災を忘れるかのように、希望を抱き上京する。しかし彼らの行く先々で、事件と陰謀が蠢いて行くのであった。やがて、ひとりの刑事が、奇妙な偶然に気付き…。

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【感想・レビュー】


このドラマは白夜行の続編という噂があるドラマです。


確かに、原作本は東野圭吾が書いていますし、


出てくる女性の名前や生き方も似ているので納得できると思います。



このドラマは全体的に暗い雰囲気で進行しています。

明るい場面などほとんどありません。

内容的にも非常に残酷で卑劣な内容が多いです。


白夜行の続編ということで興味があるかたは是非見てください。



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アントキノイノチ
2012-10-26-Fri  CATEGORY: 感動したい方へ(邦画)
 【あらすじ】

高校時代に親友を“殺した”ことがきっかけで、心を閉ざしてしまった永島杏平(岡田将生)は、父・信介(吹越満)の紹介で遺品整理業“クーパーズ”で働くことになる。社長の古田(鶴見辰吾)は「荷物を片付けるだけではなく、遺族が心に区切りをつけるのを手伝う仕事だ」と杏平を迎える。先輩社員・佐相(原田泰造)、久保田ゆき(榮倉奈々)とともに現場に向かった杏平。死後1ヶ月経って遺体が発見されたその部屋では、ベッドは体液で汚れ、虫がチリのように部屋中に散乱していた。最初は誰もが怖気づくという現場に杏平は黙って向き合うが、ゆきに遺品整理のやり方を教わっている最中、彼女の手首にリストカットの跡を見つける……。3年前。生まれつき軽い吃音のある杏平は、高校時代、同じ山岳部の松井(松坂桃李)たちに陰でからかわれていた。そんな中、松井による陰湿ないじめと周囲の無関心に耐えられなくなった山木(染谷将太)が飛び降り自殺をする。その後、松井の悪意は表立って杏平へと向かい、何も抵抗できない杏平だったが、登山合宿で松井と二人きりになった時にふと殺意が生まれる。崖から足を踏み外した松井を突き落とそうとする杏平。結局、杏平は松井を助けるが、松井は「滑落した杏平を助けたのは自分だ」と周囲にうそぶく。だが文化祭当日、山岳部の展示室には松井を助ける杏平の写真が大きく飾られていた。顧問の教師が撮影していたのだ。それは、教師や同級生たちが松井の悪意や嘘を知っていながら、それを見過ごしていたという証拠だった。杏平は再び松井に殺意を抱き「なんで黙ってるんだよ」と叫びながら松井に刃を向けた……。ある日、ゆきは仕事中に依頼主の男性に手を触られ、悲鳴をあげ激しく震えた。心配した杏平は、仕事帰りにゆきを追いかけ、彼女はためらいながらも少しずつ自分の過去に起きた出来事を杏平に告げる。そのことでゆきは自分を責め続けていた。なぜ自分は生きているのか。自分の命は何なのか。何かを伝えようとするが言葉が見つからない杏平。そして、ゆきは杏平の前から姿を消した……。
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【感想・レビュー】

生々しい、リアルな映画です。

人間不信になった人間など、過去の辛いできごとにより、

問題を抱えた人たちのリアルな生きかた、考え方が描写されています。

そして命の尊さを知ることができます。


最後のシーンを観て、お涙頂戴じゃん!とがっかりする人もいるかも知れないが、

おそらく最後のシーンはそういう涙を狙ったものではないと思います。

命の尊さというものをテーマにしていると考えれば他の意図が思い浮かぶと思います。


途中に二人で海にむかっていろいろな思いをぶつけるシーンがあるのですが、

感動的であり、とてもなごみます。

そのシーンだけで私のお腹はいっぱいになりました。

ぜひ観てください^^


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幸福な食卓
2012-10-24-Wed  CATEGORY: 感動したい方へ(邦画)
 【あらすじ】

「父さんは今日で父さんをやめようと思う。」佐和子の父・弘はある朝の食卓で言った。 母さんは家を出て、天才と呼ばれた兄・直ちゃんは大学に行かず、突然農業を始めた。戸惑いながら生きる佐和子は、同じ塾に通う大浦勉学と出会う。驚くほど単純な性格の大浦だが、いつしか佐和子にとっては心の支えとなっていた。2人はそろって同じ進学校に合格し高校生活を始める・・・・。
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【感想・レビュー】

ジャンル分けするとしたらこの映画は

青春恋愛映画だと思います。


家族の絆や思春期の恋愛をオーソドックスに書いていて、とてもつくりが丁寧です。

なんというか、すごく癒される映画だと思います。

家族の大切さやぬくもりを感じました。


人生をどうやって生きていくかを決めるのは自分ですよ^^

ほのぼのした良い映画でした。



泣けるシーンもあるのでオススメです。


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ケイゾク
2012-10-24-Wed  CATEGORY: 感動したい方へ(邦画)
今回紹介するのはドラマです。

 【あらすじ】

"ケイゾク"と呼ばれる、迷宮入りした事件を担当する警視庁捜査一課弐係(架空の部署)に配属された、東大卒のキャリア警察官僚柴田純と、元公安の叩き上げ刑事真山徹が難事件を解決していくミステリードラマ。シリーズ前半は持ち込まれる事件を解決する刑事物としてオーソドックスな一話完結のスタイルを採りつつ、シリーズ後半に向けての伏線を少しずつ散りばめていく。シリーズ後半では真山と快楽殺人朝倉の因縁を巡る物語を展開させるという構成となっている。

警察の実情とは異なる設定が多いほか、これまでの刑事ドラマと比べ無機質で暗鬱とした雰囲気を醸し出しており、堤幸彦による演出スタイルは新鮮さと特異性に溢れていた。

TV版オープニングはフラッシュバック映像を利用した独特のスタイルで、各話のヒントに相当するカットが含まれている
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【感想・レビュー】

警察もののドラマなのですが、独特な雰囲気のあるドラマです。


以前紹介したSPECというドラマのシーズン1なのですが、このシリーズは全て奇妙な雰囲気を持っています。


それがこのドラマのいいところと言えるのだと思います。


刑事のキャラも非常によく、絡み合いを観ていると笑えてきます^^


少しクスリとくるのがこのシリーズの良いところの一つだと思います。




このケイゾクでも超能力者が一人だけでてきます。

おそらくSPECにでてくる誰よりも強いのではないかと思います。

笑いの中に感動を求める人にオススメします。

また、特別版から映画版へと続いていくのでそちらのほうのチェックも忘れずに^^
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僕の彼女はサイボーグ
2012-10-23-Tue  CATEGORY: 感動したい方へ(邦画)
 【あらすじ】

2007年11月22日。『僕』こと誰も誕生日を祝ってくれる人などいない、寂しい生活を送るさえない大学生・北村ジロー(小出恵介)は、20歳の誕生日をひとりで祝っていた。そして自分への誕生プレゼントを買うために訪れたデパートで、ジローはキュートな『彼女』(綾瀬はるか)に突然遭遇する。『彼女』はその後ジローが食事をしていたレストランにも出現。『彼女』は言う。「私も今日、誕生日なの」ーその勢いに押されたジローは、『彼女』と誕生日を一緒に過ごすこととなる。大胆不敵で予測不能な言動を繰り返す『彼女』に振り回されながらも、人生で未だ経験したことのないエキサイティングな夜を過ごしたジローは、急速に『彼女』に惹かれていく。しかし、数時間後に『彼女』はジローに謎めいた言葉を投げかけ、ジローの前から突然姿を消してしまう。

2008年11月22日。丁度1年前の20歳の誕生日に突然現れた『彼女』が忘れられず、彼女と食事したレストランをまた訪れたジローは、21歳の誕生日をひとりで祝っていた。そんなジローの前に、あの『彼女』そっくりな女性が現れる。その女性(以下『彼女』)は悲惨な運命をたどった未来のジローが、過去の自分を守るために送りこんだ「人造人間」だった。かくしてジローと『彼女』の奇妙な共同生活が始まる。キュートな外見と裏腹に『彼女』の行動は突飛かつ人間離れしていた。が、ジローのピンチを幾度となく救い、また幾つかの外部の事故や事件をも、一人で介入し解決してしまうのだった。ジローは次第に『彼女』を愛しいと思うようになるが、本来感情を持たない『彼女』にジローの思いはうまく伝わらず、苛立ちを募らせていたある日、ジローは『彼女』を乱暴に部屋から追い出してしまう。後悔に苛まれるジロー。だが未来の自分が示唆したとおり、『僕』の運命にはさらなる激動が迫っていた。
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【感想・レビュー】

私はこの映画を観て綾瀬はるかが好きになりました。


一番最初の言葉の意味がわかるのは一番最後というように、最大の伏線が一番最初にあります。


中盤は少し退屈するかもしれませんが、映画の内容自体はよかったと思います。


桐谷健太がでてくるのですが、彼の役は非常によくかなり笑わせてくれました笑

笑いの中に感動ありといった感じの映画でした。


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