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会いにきてね
2012-10-24-Wed  CATEGORY: 泣ける話
 5年前に飼っていた茶トラ猫。

姉が家出同然で出ていってしまって家の雰囲気が暗かったので、私は家ではできるだけ明るく振舞っていましたが、本当は、家族に仕事や恋愛の悩みを相談したりしたかったんです。

でも、そういう雰囲気じゃなかったので、夜眠るときや、誰もいないときに、その猫によく相談しながら泣いていました。

相談といっても、猫だから黙って私を見ているだけだったんですけどね。

その猫は、私のお布団の中が好きで、毎日夜になると、ニョロニョロと入ってきては、背中と腰の中間くらいのところにずっしりと寄りかかって眠っていました。

その子が病気でなくなって、裏庭に埋めるときに、手紙を書いて一緒に埋めました。
「いろいろお話を聞いてくれてありがとう。オバケでもいいから時々会いにきてね」
みたいな内容を書きました。

つい2、3日前のこと。
相変わらずの人間関係からのストレスで貧血状態になり、横になっっていました。

うとうとしていると、猫がニョロニョロとお布団の中に入ってくる気配。
今は別の猫を飼っているので、そいつだ思って気にしてなかったら、ちょうど背中と腰の中間の辺りに、寄りかかったのです。
ほんのりあたたかくて、ずしっと重い感じ。。。ん?この重みは…!!
「…心配して来てくれたの?!」ってお布団の中をのぞくと、すーっと重みが消えて、誰もいませんでした。

全然怖くなくて、むしろ死んじゃっても心配かけてる自分が情けなくて、しくしく泣いてしまいました。
泣きながら眠ってしまったら、夢にはご飯を食べてる茶トラ猫がでてきました。

目が覚めてから、お線香をあげて、猫のエサをお供えしました。
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唯一の私の救い
2012-10-24-Wed  CATEGORY: 泣ける話
 私が小学生の時、野良猫が家になついて子猫を生んだ。メス一匹とオス三匹。
内、オス二匹は病気やら事故やらで死んだ。
生き残ったメスとオスはアンとトラって名前を付けた。
私たちはメチャクチャ可愛がった。

アンは女のくせにおてんばだった。
いつも一緒の布団で寝ていた。
ある日、親父がアンを勝手に避妊手術に出した。
帰ってきたアンは・・・、手術の失敗で障害猫になっていた。
歩くこともできず、食べることもできずにそれでも一生懸命生きようとしていた。

私はアンに生きていて欲しかったから、一生懸命世話した。
えさを細かく切って食べさせたり、親にはダメって言われてたけど、家の中に入れて温めた。
その甲斐あってか、アンは次の春には歩けるようになり、えさも自分で食べられるようになった。
それに安心しちゃって、私はアンの世話をあんまりしなくなっていた。

月日は流れて、また冬がやって来た。アンは、弱っていった。
そして・・・アンは死んだ。最後の日は不思議と元気があり、自分でえさをがつがつ食べたのだそうだ。
死因は、えさがのどに詰まったことによる窒息死。
私がアンの世話をサボらなかったら・・・。
ごめんアン、とても苦しかったでしょ??ごめんね。
あなたが苦しみから解放されたことだけが、唯一の私の救いです。
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そばにいてくれてありがとうね
2012-10-24-Wed  CATEGORY: 泣ける話
 一週間ほど旅行に行って帰ってくると猫がいなかった。
親に聞くと、私が旅行に出た日にいなくなったそうだ。
心配していると次の日、帰ってきた。

でも、ぐったりしていて、病気だという事はすぐに分かった。
獣医に連れていくと保っているのが不思議だ、でももう保って1日くらいだと言われ、ショックで泣き崩れた。
そしたら猫が苦しいだろうに、私の手を舐めて小さく「ニャー」と鳴いた。

その日から、猫は1週間、生きた。
苦しそうでミルクもスポイドでしか飲めなくて、何もしてあげられない自分が悔しくて涙が出た。
なのに、私が泣くと猫のほうが、手を舐めて私を慰めてくれた。
最後は、私の膝の上で、ちょっとだけ苦しそうに鳴いて逝った。

病気になっていた事、気付いてあげられなくてごめんね。
旅行に行って、一番苦しい時に私を捜してたのにいなくてごめんね。
無理矢理頑張らせて、1週間も長く苦しませてごめんね。

みんなに言われたよ。
「あんたに会いたかったから、帰ってくるの待ってたんだよ。
あんたと、少しでも長く一緒にいたかったんだよ」
って。
そうだね、きっとそうだったんだね。

苦しかったののに、私ばかり泣いてごめんね。
私のそばにいてくれてありがとうね。
今も、あなたが大好きです。
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うさぎのメール
2012-10-24-Wed  CATEGORY: 泣ける話
 20090306235352.jpg
一人暮らしと同時に飼い始めたうさぎが8歳でお星様に。

翌日、三人しかいない小さな事務所で無愛想かつ厳しいとっつきにくい上司と
おばさんパートに囲まれて仕事をしていたが不意に涙が出てきて何度もトイレに。
昼休みにお弁当を食べながらパートさんにウサギの話をして慰めてもらったけど上司は
「だったらぬいぐるみでも買え」と一言。

しかもその日は上司に急がなくてもいい書類に残業を命じられ一人事務所でPCに向かってた。
上司もさっさと帰ってしまい遠慮なく涙をこぼしながら仕事をしていたら一通のメールが。

サブジェクトは「いままでありがとう」。
本文は「○○(私)ちゃん/○○ちゃんと会えて/とっても、とっても幸せだったよ。
一緒にいれてほんとうに幸せだった。/ありがとう。/ぜったいにまたいつか会えるよね。
いつも近くにいるよ。/だから元気だしてね。だいすきだよ。」(/は改行)

そして最後にペイントで描いたらしき下手くそなうさぎの絵が。
送り主は上司のノートパソコンのアドレスでした。

次の日からも上司は何も変わらず無愛想で厳しかったけど
そのメールは綺麗な紙にプリントアウトして自宅に飾ってあります。
でも本当、絵が下手ですね、××(上司)さん(笑)

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飼っていた茶トラ猫
2012-10-23-Tue  CATEGORY: 泣ける話
 32772.jpg

5年前に飼っていた茶トラ猫。

姉が家出同然で出ていってしまって家の雰囲気が暗かったので、
私は家ではできるだけ明るく振舞っていましたが、
本当は、家族に仕事や恋愛の悩みを相談したりしたかったんです。

でも、そういう雰囲気じゃなかったので、
夜眠るときや、誰もいないときに、その猫によく相談しながら泣いていました。
相談といっても、猫だから黙って私を見ているだけだったんですけどね。

その猫は、私のお布団の中が好きで、毎日夜になると、ニョロニョロと入ってきては、
背中と腰の中間くらいのところにずっしりと寄りかかって眠っていました。

その子が病気でなくなって、裏庭に埋めるときに、手紙を書いて一緒に埋めました。
「いろいろお話を聞いてくれてありがとう。オバケでもいいから時々会いにきてね」
みたいな内容を書きました。

つい2、3日前のこと。
相変わらずの人間関係からのストレスで貧血状態になり、横になっっていました。

うとうとしていると、猫がニョロニョロとお布団の中に入ってくる気配。
今は別の猫を飼っているので、そいつだ思って気にしてなかったら、
ちょうど背中と腰の中間の辺りに、寄りかかったのです。

ほんのりあたたかくて、ずしっと重い感じ。。。ん?この重みは…!!
「…心配して来てくれたの?!」ってお布団の中をのぞくと、
すーっと重みが消えて、誰もいませんでした。

全然怖くなくて、むしろ死んじゃっても心配かけてる自分が情けなくて、
しくしく泣いてしまいました。
泣きながら眠ってしまったら、夢にはご飯を食べてる茶トラ猫がでてきました。

目が覚めてから、お線香をあげて、猫のエサをお供えしました。

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