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ニュー・シネマ・パラダイス
2013-03-30-Sat  CATEGORY: 泣きたい方へ(洋画)
 【あらすじ】

ローマ在住の大物映画監督サルヴァトーレは、故郷の母からアルフレードが死んだという知らせを受け取る。サルヴァトーレはベッドで寝ながら昔を思い出す。

第二次世界大戦中「トト」と呼ばれていたサルヴァトーレ少年の父は戦争に取られ、彼はシチリア島の辺鄙な村でと暮らしている。村の唯一の娯楽施設は広場の教会兼用の小さな映画館で、アメリカから輸入された新作のかかる夜には、村人たちはみな映画館に集まり、スクリーンに声援を送るのだった。

映画に魅了されたトトは何度も映写室に入り込んで、映写技師のアルフレードにつまみ出されていた。ある事件をきっかけに2人は親しくなり、アルフレードはトトに映写機の操作を教えるようになった。ある日映画館が火事になり、フィルムを救い出そうとしたアルフレードは火傷で視力を失った。やがて父親の対ロシア戦での戦死が伝えられ、トトは新しく建て直された映画館「新パラダイス座(Nuovo Cinema Paradiso)」で映写技師として働き、家計を支えるようになった。

年月が過ぎ、若者となったトトはムービーカメラを手に入れ、自分でも映画を撮影するようになる。で見かけた美少女エレナとの初恋を経てトトは軍隊徴兵されるが、除隊後村に帰ると映写室には別の男が座り、エレナは音信不通となっていた。落ち込むトトにアルフレードは「若いのだから外に出て道を探せ、村にいてはいけない、そして帰ってきてはいけない」と言ってきかせる。トトはその言葉に従って列車に乗り、ローマに向け旅立った。
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【感想・レビュー】

号泣しました。

結末を知っていても何度も泣ける素晴らしい映画の一つです。

昔は今ほど映画館なんて無かったんですよね。

だから新作が後悔された日にはみんなで集まって映画を観る。

素晴らしい光景です。



何かを得るためには何かを失わなければならない。
思いでは価値があり、とても美しい。
人生の道は無限に広がっている。
そして選ばなかった道は自分が通った道より輝いて見える。

そんな人生な大切なことを教えてくれる映画です。


みなさん写真はこまめに撮っていますか?

写真は思い出を記録に残す媒体としては非常に良いものだと思います。

今日の空は、明日には絶対違う空なっています。

今あなたの目の前にいる友人も10年20年後には会えるかどうかもわかりません。




そして、今あなたの側にいてくれてる人はいつまであなたと一緒に人生を歩むことができるのでしょう?

何か大きな出来事があり明日、一時間後にはしゃべることさえできなくなるかもしれない。

そんな大切な人だからこそ、毎日記録を残して欲しい。

そうすればお互いに30年40年後、思い出話に花を咲かせ、

若かりし頃の大切な人と出会うことができる。

昔の人は、大切な人を失えば姿さえ見ることができませんでした。
すなわち一生の別れです。

だからこの記録を簡単に形に残せる時代に喜びを感じ、
こまめに思い出を保存していってもらいたいです。

私自身、たくさんの思い出を記録しそこねてきました。

以上です。

ぜひこの映画を観てください。
私は号泣しました。



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シックス・センス
2012-10-30-Tue  CATEGORY: 泣きたい方へ(洋画)
 【あらすじ】


マルコム・クロウは、第一線で活躍する児童心理学者で、多くの子供を心の病から救ってきた。あるとき、マルコムのもとに10年前の少年期にカウンセリングを施したビンセントという青年が現れ、「自分を救ってくれなかった」となじられ銃で撃たれてしまう。そして直後、彼が目の前で自殺したことで、実はビンセントを救えていなかったことを思い知らされる。

1年後、マルコムと彼の妻との間には隔たりが生まれていた。妻は別の男とささやかな愛情を育み、それに反して自分は省みられずに苛立つ日々が続き、自信を失ったマルコムは苦悩と悲しみに暮れていた。そんな中、マルコムはビンセントに良く似た少年、コール・シアーを担当することになる。コールを救うことができれば、ビンセントと、彼を救えなかった自分をも救えるかもしれない。必死になって受け入れて貰おうとするマルコムに、コールはやがて心を開き、隠していた秘密を打ち明ける。コールには、死者が見えてしまう「第六感(霊感)」があり、ずっと怯え続けていたのだ。この能力のために、コールは学校中の生徒や教師からは「化け物」と異端児扱いされ、事情を知らない母親ともすれ違い、うまくいかなくなっていた。

当初は懐疑的だったマルコムも、やがてコールの言葉を受け入れるようになり、死者がコールの前に現れる理由を共に探り始めるようになる。

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【感想・レビュー】


つい昨日久しぶりにこの映画を見ました。

やはりラスト10分間は泣いてしまいます。


主人公の子の母が非常に優しくてうらやましく感じました。

私自身あまり親に優しく接してもらったことがないので、少し悲しい気分になりました。

私も優しい親の元に生まれたかったです。


日々生まれ変わりたいと感じています。


私のことはさておき、この映画のすごいところは気づかぬよう、

ところどころに伏線をはり、最後の最後にびっくりさせられるような展開が待っているということです。

おそらく初見の人はたいてい驚かされるのではないでしょうか。


ホラー要素があるのですが、怖いという感情は一切湧いてきませんので安心してください。


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マイ・フレンド・フォーエバー
2012-10-28-Sun  CATEGORY: 泣きたい方へ(洋画)
 【あらすじ】

エリックの家の近くに、ある少年が引っ越してきた。彼の名はデクスターといい、HIVに感染していた。初めは彼を警戒するエリックであったが、次第に打ち解けあい、友情を深め合う。
ある日、エリックとデクスターは「
エイズの特効薬が見つかった」という話を耳にする。彼らはそれを探し求め、二人で旅に出るが…。
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【感想・レビュー】

この映画は二人の少年の物語です。


大人から見ると、子供たちのやっていることを見ると、

つまらないことしてるなー なんて思うことありませんか?

しかしそれは彼らなりに何か意味のあることをしているんですよ^^

そこには二人だけの隠された世界があったりします。

この映画はそんな大切なことを教えてくれます。


悲しい物語なのに、希望をを感じさせるラストシーンは素晴らしいと思いました。

何度見てもこの映画は泣けます。

友情と片付けてしまえばそれまでです。

しかしこの映画にはそれ以上の絆が表現されています。

この映画のところどころに隠されている愛のあるメッセージを理解し、

それを自分の人生にも活用させてください。

そして友達は一生の宝物ということばを忘れないでください。

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キリング・フィールド
2012-10-28-Sun  CATEGORY: 泣きたい方へ(洋画)
 【あらすじ】


アメリカ人ジャーナリストのシドニーと、現地の新聞記者であり通訳でもあるプラン(カンボジア人)はカンボジア内戦を取材している。しかし、カンボジア内戦はポル・ポト率いるクメール・ルージュが優勢となり、アメリカ軍が撤退を開始する。この時、シドニーはプランの一家をアメリカに亡命させようとするが、プランは仕事への使命感から妻子のみをアメリカに逃がし、自分はカンボジアに残ることを決意する。そして、シドニーとプランは取材活動を続けていく。

やがて、カンボジアは完全にクメール・ルージュに支配され、シドニーたちはフランス大使館に避難する。シドニーや他社の記者は、外国人であるから帰国により逃れることができるが、カンボジア人であるプランは逃げることができない。そこで、シドニーらはパスポートを偽造してプランをアメリカに亡命させようと画策する。ところが、粗悪な印画紙に焼き付けたために、偽造パスポートの写真の画像が消えてしまい、プランを逃すことに失敗する。そのためプランはフランス大使館を出ることを余儀なくされ、クメール・ルージュの支配する集団農場へと移送されてしまう。

集団農場では、人は特別な理由もなく銃殺されていく。農場への往復の際に荷馬車に乗っていただけで銃殺され、作業が緩慢という理由だけで銃殺される。また身分を隠していた元教師、元医師たちは、「クメール・ルージュは君たちを許す」という嘘にだまされて、身分を明かしてしまい、その結果、銃殺されていく。

プランは集団農場から脱走を図る。その途中、プランが目にしたのはおびただしい人の白骨だった。プランは脱走に力尽き行き倒れてしまうが、別の集団農場の幹部に助けられ、その幹部の身の回りの世話をすることになる。

一方、シドニーはプランの行方を捜すが一向に消息をつかめない。ピューリッツァー賞を受賞した際に、カンボジアで取材仲間だった記者にプランを見捨てたと非難され、自責の念に駆られていく。

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【感想・レビュー】


戦争はなぜこれほどにまで馬鹿げた行為なのでしょうか。


今現在世界にいたるところで戦争、紛争は起きています。

今の日本では想像できないでしょう。


そんな危険なところで仕事をしている日本人がいるのを知っていますか?

彼らは命がけで私たちにその残虐さ卑劣さをリアルに伝えてくれる。

少し前話題になった戦場のカメラマンだってそうです。

あの人は本当に尊敬できる人間に値します。


この映画はそのようなジャーナリストを描いた作品です。

感動して泣ける作品を望む方は見ないほうが良いかもしれません。

救いのない悲しい映画です。


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kiss/ヨジョイニカ(英訳:Because I`m a girl)
2012-10-27-Sat  CATEGORY: 泣きたい方へ(洋画)
 今回は泣けるPVを紹介します。

映画でなくてすいません。

韓国の歌手のPVです。

今現在、国家間の対立は続いていますがそのようなことは抜きにして見ていただきたいです。

【ヨジョイニカ(英訳:Because I`m a girl)】

とてもPVが泣けます。

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