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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦
2012-10-24-Wed  CATEGORY: 泣きたい方へ(邦画)
 
【あらすじ】

ある夜、野原一家は全員そろって時代劇に出てくるような格好をした綺麗な"おねいさん"の夢を見る。次の日、野原しんのすけが幼稚園から帰ると、犬のシロが庭を掘り返していた。その穴から見つけた文箱の中には、「おらてんしょうにねんにいる」と読める汚い字とぶりぶりざえもんの絵が描かれた手紙が。埋めた覚えはないのにと訝しがるしんのすけだが、「おひめさまはちょーびじん」という一文を見て朝の夢を思い出し、"おねいさん"に思いを馳せながら目を閉じる。

目を開けたとき、しんのすけは夢で見た泉の畔に立っていた。訳もわからず歩いているうちに、軍勢同士の合戦に遭遇してしまう。最初は時代劇の撮影だと思い込むしんのすけだが、偶然から一人の侍の命を救う。井尻又兵衛由俊(いじり またべえ よしとし)というその侍は、命を救ってくれた恩からしんのすけを自分たちの城、春日城に案内してくれるという。そこには、しんのすけが夢で見た"おねいさん"こと廉姫(れんひめ)がいた。

又兵衛と廉姫が想いを寄せ合っていることを察したしんのすけは2人の仲を取り持とうとするが、二人は身分の違いからお互いの想いを打ち明けられずにいた。

一方、しんのすけの父ひろしと母みさえは行方不明になったしんのすけの安否を気遣っていた。警察の捜索も手がかりがなく行き詰まっている中、ひろしはしんのすけの残した手紙が気になり、図書館史料を調べる。そこには「天正2年に戦で野原信之介とその一族が奮戦」との記録があった。ひろしはしんのすけが戦国時代タイムスリップしたと確信し、「きっとオレ達も過去に行くことになる」と悟った。反対するみさえを説得し、家族と共に車に乗り込んだひろしだが、過去に行く方法すら解らない。思いつきからシロが掘った穴の上に車を進めてみる。

その頃しんのすけは、廉姫に初めに来た場所に手紙を埋めてはどうかと提案され、泉の前に文箱を埋めていた。そこに突如ひろしたちを乗せた車が現れ、しんのすけは家族との再会を果たす。急いで現代へ戻ろうとするひろしたちだが、いくら念じても戻ることができない。一家はしばらく春日城に滞在することになってしまう。

春日城の城主・春日康綱(かすが やすつな)は、ひろし達に未来にはどの大国もみな滅び去ってしまうことを聞き、政略結婚によって今日の安寧を得ても無意味と考え、廉姫に婚姻を迫る隣国の大大名・大蔵井高虎(おおくらい たかとら)に婚姻解消の旨を伝える。だが、これを受けた大蔵井は2万の兵を率いて春日城へ攻めてきた。又兵衛らがこれを迎え撃とうと城の守りを固める中、ひろしはこのままでは史実どおり、自分達も戦うことになってしまうと恐れていた。
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【感想・レビュー】

しんちゃんが戦国時代に飛ばされてしまうという以前あったくれしん映画と似たようなシチュエーションの映画ですが、以前に比べこちらのほうが内容も濃く感動できます。


過去に行き、ある武士とお姫様と仲良くなります。

そしてそのお姫様と武士はお互いに愛し合っていたが、身分の違い故にその恋愛は自然と禁じられたものになっていました。

そしてそのお姫様は他の国の殿様から婚姻を持ち寄られます。

そこで武士のとった行動とは・・・・・・


最後はとても悲しい結果が待ち受けています。

なぜこんな展開になってしまったのだろうと私はとても悲しくなりました。

悲しすぎる展開故に泣けてきます。

愛する人はいつまでも一緒にいられるわけではありません。

今を大切に生きましょう^^


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