FC2 Blog Ranking 泣けるor笑えるような素敵な映画・ドラマ・お話をあなたへ 二十四の瞳
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二十四の瞳
2012-10-24-Wed  CATEGORY: 泣きたい方へ(邦画)
【あらすじ】

壺井栄の同名児童文学の映画化。昭和三年、小豆島の岬の分教場に新しいおなご(女)先生、大石久子(高峰秀子)が、颯爽と自転車に乗って赴任する。久子は初めて担当する1年生12人の、自分を真っ直ぐにみつめて輝く『二十四の瞳』を決して濁らせてなるものかと強く思う。やがて不穏な時代の大きな波がこの小さな島にも訪れ、彼らを呑み込んでいく・・・。大石先生と子供たちは戦中戦後、この時代をどのように生きたのか。1953年度キネマ旬報ベストテン第1位。失われた昭和の日本の風景を丹念に描いた、叙情派木下恵介監督の真骨頂。
twentyfoureyes66sss.jpg 
【感想・レビュー】

1954年に公開されていた映画ですが、


日本人なら観ていてほしいと思えるほど素敵な映画なので紹介します。




この映画は戦争時代の中で生きる人たちを題材にしています。


戦争は怖いですよね。

でもその時代は怖いなんて考えが許されるような時代ではありませんでした。

故に泣くことは非常にかっこわるく、人に認められる行為ではありませんでした。


ある先生は子供たちに教えます。

悲しみ泣くという行為は人間として間違ってないということを。

素晴らしい先生です。


時代の風潮に左右されず、子供たちに正しいことを教えられる先生の言動には感動します。



この映画を観ていただければわかると思いますが、この映画に感想やレビューは必要ないのではないかと思っています。

しかし、古い映画故にこの映画の存在を知らない方が多いと思いこの映画を紹介しました。

観てくださいね^^

新しくリメイクされたものもあるのでそちらを観るのもお勧めします。

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