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犬と私の10の約束
2012-10-25-Thu  CATEGORY: 泣きたい方へ(邦画)
 【あらすじ】


物語は、北海道函館で暮らすあかり(福田麻由子)が中学生の時から始まる。

あかりは、大学病院に勤務し仕事で多忙な父・祐市(豊川悦司)と母・芙美子(高島礼子)のおおらかな愛情に包まれた日々を送っていた。そんなある日、帰宅したあかりが自宅の庭にいる小犬を見つけて喜ぶが、父からいつも元気だった母が倒れ、勤務する病院に運び込まれたと電話がある。庭にいる子犬は一旦立ち去るが、悲しみにくれるあかりの前に再びやってくる。あかりは、前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリバーを「ソックス」と名付ける。

自らの生命予後不良を覚悟していた母はあかりに、犬を飼う時には犬と「10の約束」をしなければならないと言い残す。そんな母が亡くなり、あかりの悲しみを癒してくれたのはソックスだった。

その後、あかりは父の栄転で函館を離れることになるが、寮はペット禁止であり、仕方なく仲良しの進(佐藤祥太)にソックスを託す。しばらくして進からクラシックギターの勉強のために留学することが決まり、明日パリに立つという連絡が入る。あかりは進を見送るために父とともにバイク空港へ向うが、その途上、父に入院患者の容体が急変したと連絡が入る。父は、タクシーを呼び、あかりを空港へ向かわせ、自分は病院に向かう。手術は無事に終了したが、「簡単なオペのせいで、家族を傷つけました。」と言って病院に辞表を提出する。一方、空港に着いたあかりは、間に合わなかったことを知り落ち込むが、進が空港の壁に貼ったメモを見つけ、待っていてくれたことを知る。このとき、進の自宅に残されたソックスはあかりが暮らしていた家に向かって歩き始めていた。そして、ソックスを保護した市電の運営会社から連絡が入り、ソックスに会えると聞いたあかりは喜ぶ。病院を辞めた父は、昔住んでいた函館の家を買い戻して病院を開業し、再びソックスとの生活が始まる。

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【感想・レビュー】



犬を飼っている人は必見の映画です。


たとえ犬とした約束でもおろそかにせず、約束はちゃんと守ってあげましょう。


犬だってあなたの家族なのですから。



そしてこの映画の犬が可愛いすぎました^^

まあ私の愛犬には勝てませんがね・・・  はい親バカです。

この映画を観ると、一層犬に優しくしたくなります。


子供にも見せてあげてください。

必ず何か学ぶものがありますから。

ラストの約束のシーンはほんとに泣けました。

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