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レナードの朝
2012-10-27-Sat  CATEGORY: 泣きたい方へ(洋画)
 【あらすじ】

1969年、ブロンクス。慢性神経病患者専門のベインブリッジ病院に赴任してきたマルコム・セイヤー(ロビン・ウィリアムズ)は無口で風変わりな男だったが、患者に対する態度は真剣で、彼らが話すことも動くこともできないものの、まだ反射神経だけは残っていることを発見すると、訓練によって患者たちに生気を取り戻すことに成功し、その熱意は治療をあきらめかけていた看護婦のエレノア(ジュリー・カブナー)の心をさえ動かしていった。そんなセイヤーの患者の中でも最も重症なのがレナード・ロウ(ロバート・デ・ニーロ)だった。彼は11歳の時発病し、30年前にこの病院に入院して以来、意識だけはあるものの半昏睡状態で寝たきりの生活なのである。何とか彼を救おうとしたセイヤーはまだ公式に認められていないパーキンソン氏病患者用のLドーパを使ってレナードの機能回復を試みる。そしてある朝、ついにレナードはめざめを迎えた。ベッドから起き上がり、セイヤーに連れられて30年ぶりに街に出たレナードにとって見るものすべてが驚きだった。その効果に意を強くしたセイヤーは上司に他の患者にも新薬を使うことを申し出て、病院のスタッフの協力によって投薬が始まった。
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【感想・レビュー】

この映画は実話です。

今生きていることがいかに素晴らしく、奇跡的なことだということがわかります。

この映画に登場する精神科医や、患者の気持ちを考えると泣けてきます。


体は生きていても、意識がなかったら本当に生きていると言えるのか。

そんなことも感じました。

私は生きていると思います。

私の祖父は数年前亡くなりました。

寝たきり状態でしたが、やはり家族の私はしっかりと祖父の生命を感じました。

だれかが生きていると感じるのであれば、たとえ脳死であってもその人は

生きていると言っても良いのではないでしょうか。

精神論でしか意見を言えない私ですが、このように思います。


命のことに関しては、あきらめないことが大切ですよ。




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ライフ・イズ・ビューティフル
2012-10-27-Sat  CATEGORY: 泣きたい方へ(洋画)
 【あらすじ】

第二次世界大戦前夜の1939年ユダヤ系イタリア人のグイドは、叔父を頼りに友人とともに北イタリアの田舎町にやってきた。陽気な性格の彼は、小学校の教師ドーラと駆落ち同然で結婚して1児をもうける。

やがて戦時色は次第に濃くなり、北イタリアに駐留してきたナチス・ドイツによって、3人は強制収容所に送られてしまう。

母と引き離され不安がる息子に対しグイドは嘘をつく。「これはゲームなんだ。泣いたり、ママに会いたがったりしたら減点。いい子にしていれば点数がもらえて、1000点たまったら勝ち。勝ったら、本物の戦車に乗っておうちに帰れるんだ」。
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【感想・レビュー】

この映画も泣けます。

みなさんもユダヤ人虐殺の歴史についてはご存知ですよね?

この映画はまさにその時代、ムッソリーニ政権時代のお話です。

ドイツはヒトラー、イタリアはムッソリーニという時代です。

途中まではフワフワとした恋愛的雰囲気で物語が進行するのですが、

後半からガラッと雰囲気が変わります。


嘘というのは時には人を救います。

この映画はまさに人を救う嘘がテーマの一つになっています。

子供に残酷な事実を教えるのはあまりよくないのかもしれません。


ラストでは奇跡が起こります。

ユーモアがところどころにちりばめられており、

視聴者を飽きさせません。


泣ける映画として有名なだけはある映画です。


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スタンド・バイ・ミー
2012-10-26-Fri  CATEGORY: 泣きたい方へ(洋画)
 【あらすじ】

作家ゴーディ・ラチャンス(リチャード・ドレイファス)が、遠い過去の日を思い起こすきっかけになったのは、ある新聞記事に目を止めたことだった。“弁護士クリス・チャンバース刺殺される”――。オレゴン州キャッスルロックは人口1200あまりの小さな町。12歳のゴーディ(ウィル・ウィートン)は、文章を書くことに才能の片りんをのぞかせる感受性豊かな少年だった。彼には春に小学校を卒業以来、いつも一緒の3人の仲間がいた。リーダー格のクリス(リヴァー・フェニックス)、大きなメガネをかけたテディ(コリー・フェルドマン)、ちょっとスローなバーン(ジェリー・オコネル)。性格も個性も違う4人だが、木の上に組み立てた小屋の中に集まってはタバコを喫ったり、ワイ談をしたり、少年期特有の仲間意識で結ばれていた。が、そんな彼らもそれぞれ家庭の問題をかかえている。ゴーディは、出来のよかった兄(ジョン・キューザック)の事故死以来、両親がショックで立ち直らず、彼を邪剣にしており、クリスは、アル中の父、グレた兄という家庭環境の中で将来に不安を感じ、またテディは、ノルマンジー作戦の英雄だったが今は精神を病んでしまっている父へ屈折した想いを抱いている。ある日、バーンが耳よりの情報を持ってきた。ここ数日、行方不明になって話題となっている少年が、30キロ先の森の奥で列車にはねられ、その死体が野ざらしになっているというのだ。バーンはそれを、彼やクリスの兄たちがメンバーとなっている、エース(キーファー・サザーランド)をボスとする不良グループの会話から盗み聞きしたのだ。死体を発見したら町の英雄になれる!キャッスルロックという小さな世界しか知らなかった少年たちにとって、それは初めて体験する大冒険だった。
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【感想・レビュー】


何度観てもこの映画は感動します。

誰もが感じる幼少の頃の気持ちを上手く表現していると思います。

この映画を観ると、経験や人生観によって感想が変わってきます。

人によっては泣けるし、人によっては泣けないということです。


子供時代に戻りたくなりますのでそこは気をつけてくださいね笑

甘かったり酸っぱかったり辛かったりといろんな思い出が蘇ってくるでしょう。




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レインマン
2012-10-26-Fri  CATEGORY: 泣きたい方へ(洋画)
 【あらすじ】

26歳の中古車ディーラー、チャーリー・バビット(トム・クルーズ)は、恋人スザンナ(ヴァレリア・ゴリノ)とのパーム・スプリングスへの旅の途中、幼い頃から憎み合っていた父の急逝の訃報を耳にし、葬儀に出席するため、一路シンシナティへと向かうのだった。そしてその席で、チャーリーは父の遺言書を開封し、自分に遺されたものが車1台と薔薇の木だけという事実に衝撃をうける。同時に300ドルの財産を与えられたという匿名の受益者の存在を知った彼は、父の管財人であるウォルター・ブルーナー医師(ジェリー・モレン)を訪ね受益者の正体を聞き出そうとするが、医師はそれを明かそうとはしなかった。諦めて帰ろうとするチャーリーは、スザンナの待つ車の中にいたレイモンド(ダスティン・ホフマン)という自閉症の男と出会い、やがて彼こそが受益者であり、自分の兄であることを知るのだった。記憶力に優れたレイモンドをホームから連れ出したチャーリーは、スザンナも含めて3人でロスヘ旅することにした。ところがある日、チャーリーが遺産を自分のものにするためレイモンドの面倒を見るつもりでいることを知ったスザンナは愕然とし、チャーリーのもとを去る。
レインマン 
【感想・レビュー】

社会の中で生きていくには言われたことだけでなく、

必要なことを自分で見つけてやるような臨機応変さが求められます。


愛情だけでは自閉症の人と暮らすことは非常に困難です。

仕事もあるし、四六時中その人のケアをすることはできません。

この主人公は知的障害者であり、その人は上に書いたことを理解していました。

だからラストが非常に切ないです。


しかし全てを失い、いざというときに側にいてくれたりします。

これ以上はネタバラシになるので言えませんが、この映画の描いている愛は、

とても素敵で泣けます。



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 【あらすじ】

ニューヨークで孤独に生きるイタリア系移民のレオンジャン・レノ)はプロ殺し屋として、表の顔はイタリアレストランの経営者でイタリア系マフィアのボスであるトニーダニー・アイエロ)を介した依頼を完璧に遂行する毎日を送っていた。ある日、「仕事」帰りのレオンはアパートの隣室に住む少女マチルダナタリー・ポートマン)と、彼女の顔に父親からの暴力の痕があることをきっかけに知り合う。マチルダは実の父親であるジョセフだけではなく、義母のマージと義姉のジョアンからも虐待を受けており、幼い弟マイケル以外の家族に愛されず、閉塞感に満ちたまま日常を送っていた。

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【感想・レビュー】

切ない映画です。

12才の少女が殺し屋になろうとする理由は本当に残酷なものでした。



殺し屋と少女の切なく不思議な純愛映画を観たいのであればこの映画をオススメします。

最後のシーンでは毎回泣かされてしまいます。

そして泣かされる理由の一つに、キャストたちの演技力が素晴らしかったからだと思います。



シリアスな映画ですがユーモアでほっとさせてくれる場面もあり、


視聴者を飽きさせない素敵な作品です。

ぜひ観てください。



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